発達障害だと気がついたタイミングとその後の受診ポイント

0歳児の時は一人遊びが好きでよく笑う子でした。

アンパンマンが大好きで、何話も見たがるほどハマっていました。

それが突然見せると泣くようになりある日を境に全く見なくなりました。

小さい子向けの『おかあさんといっしょ』『いないいないばあ』も同じ時期から見なくなりました。

そこに少し違和感を感じたものの特別困ることはなかったのでそのまま日々を過ごしていました。

 

1歳を迎え自分で歩くようになってからすぐどこかに行ってしまい

スーパーへの買い物やちょっとしたお出かけでよく迷子になりました。

その時は一人目の子だったので子供とは落ち着きがなくて

言葉も個人差があるのでこう言うものだと考えていました。

 

その頃は1歳児相応の簡単な単語は幾つか出ていたので

市の1歳半検診も特に何も指摘されることはありませんでした。

ただ、自分から発信の言葉(独り言のようなもの)は言うものの、

こちらの簡単な質問には一切答えたり興味を示さないことが気にはなっていました。

 

それを小児科に相談しても子供とは自分本意なところがあるので気にしすぎだ・・・

というようなことを言われ一人目の子供だし自分も神経質になっているのかと思い直して、

子育てそのものを楽しむように心がけました。

近所では活発でやんちゃな子どもらしい子どもと言われていました。

 

2歳になり次第に多動が目立ち、同じくらいの年の子と公園などに遊びに行っても

ウロウロが激しすぎて見守らなければどこかへ行ってしまう為、側を離れないようにしていたら

お友達のママさんと2、3時間同じ場所にいて話すことができないことがありました。

遊具などには興味がなく、フェンスの手触りにこだわり手をこすりながらひたすら歩くという様子でした。

 

その行動を見た時に自分の子が何か特別のものを持って産まれたのではないかと確信しました。

それから自宅に帰りパソコンで『自閉症』と検索して我が子に当てはまることばかりで

涙したのは言うまでもありません。

 

受診して我が子が発達障害と診断されたらどうしようと怖かったです。

でも、同時に今までの奇怪な行動が発達障害のせいかもしれないと思えば納得いくと思いました。

 

それから冷静になって思い返すとイヤイヤ期とも違う癇癪が1日に何度もあり

コミュニケーションもなかなか取れないこともあり、

お医者様を疑うわけではありませんでしたが、

母親の勘のようなものが働き思い切って以前診てもらった地元の小児科を受診し、

発達障害専門の病院を紹介して頂き発達障害が判明しました。

 

自閉症の他にADHD、知的に遅れもありました。

私から言えることは、お医者様は専門です。

しかし、自分の子を毎日気にかけて世話をしているのは誰ですか?

他でもないあなたです。

母親の勘とは鋭いものです。

自分が違和感を感じたらまずお医者様や、市の子育て科に相談することをお勧めします。

発達障害がわかって少しでも早く療育をスタートすれば、

お子様はもちろんの事、母親自身も納得いく育児ができると思います。


アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル




広汎性発達障害 関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL