アスペルガーって性格だと思っていた

最近になってよく聞くアスペルガー症候群。

色々調べたら自分の父親の性格に100%一致して、自分の目を疑いました。

この症状がある人はアスペルガー症候群というれっきとした病気?

発達障害の病気なの?と。

 

主人が結婚の前に、父に面会したとき、

君のお父さん、大丈夫か?変わってない?

としきりに聞かれたのを思い出します。

 

父はもともと非常に無口で静かなタイプで、

世間の輪に入るのが苦手といったグループに所属しないタイプで、

かといってあいさつやちょっとした会話は聞かれれば出来ていそうだし、

もともとそういう人だと思っていたし、

ずっとそういう父を見てきて特に不振に思うことはありませんでした。

 

父は私が大学になったころから単身赴任をしていたので、

なんとなくいつも距離感がある人でしたが、

今よくよく思い返すと、サラリーマンですから時間にはきっちりしてて当たり前なんでしょうけど、

あまりにも日々のルーティーンが秒単位で決まっていて、朝食はパン一枚と牛乳。

これはたぶん単身赴任になってからというもの

20年くらいはこれが父の朝食のメニューなことは確認済みです。

 

あとは職業。

会計をやっていて非常に数字には強いですし、その前は銀行員で、これも数字に携わる仕事です。

それからそろばんはたしか暗算も検定で1級だったような気がします。

 

あとは決まった計画通りに物がすすまなかったり、

急に変更しなくてはいけなくなるとちょっとパニックのようになります。

これらの今までの父の様子をアスペルガーの症状に照らし合わせると

まず99.9%当てはまり、なんだかぞっとしました。

 

病院にいってかかりつけの医者にアスペルガーの話をしたら、

それ用の検査をうけるようにすすめられて、現在実はその結果を待っています。

主人の初見があまりにもあたっていて、私はずっと否定し続けていたのに、

そんな病気があるとも知らずすごしてきて、正直ショックでした。

 

アスペルガーは遺伝するので、わたしにもその傾向があると主人は言います。

自分ではもちろん気が付いていません。

なんとなく、性格じゃないの?と思われがちな異常とまではいかないけど

常識にちょっと外れた行動や言動があちらこちらにそういわれればみあたるようになり、

自分自身も不安になっています。

 

私の場合顕著ではありませんが、主人の常識からでは時々考えられない突飛な発言や行動があるそうです。

わたしも父の結果がでたら病院で検査をしようかと検討中です。

 

この発達障害というアスペルガーは本当に昔は、

「そんな性格のひとでしょ」とかたずけられていたことが

疾患であるとわかるようになったのは医学の進歩ですが、

私自身ちょっと微妙な感じです。


アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル




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