発達障害は治るという説、本当なのか

発達障害は治るのか?!というような議論が一部であるようです。

一応、治るものではないから、「障害」と呼ばれる疾患名が付いているのですが、

発達障害児は実は栄養不足からその症状がきているので、

栄養補給をすれば障害は緩和されるという説があるそうです。

 

初めてこれを聞いたときは、(うちの子は発達障害といわれています)

いや~それはトンデモでしょ~!って思ったんですが、

ゆっくりよくよく考えてみると、そんなに「トンデモ」な話ではないのかもしれない、

と思えてきました。

 

たとえば、定型発達(いわゆるふつうの人)の大人とかでも、

甘いスイーツを取りすぎて、砂糖中毒状態になっているときとかだと、血糖値は乱上昇、乱降下。

メンタルはがたがた、切れやすくなったりしますよね。

 

あと、うつ症状のひとにも、隠れ貧血者が相当多く、ビタミン不足、鉄不足のことが割とあるそうです。

うつなどは、心の風邪ともいわれますが、脳も立派な、身体の機能の一部なので、

脳が誤作動しているのは、(ホルモンがちゃんと出ていないのは)

肌の新陳代謝が悪くて、肌荒れしている、とかと近いと言えば近いのかもしれません。

 

そんなわけで、発達障害児にも、適切な栄養補給をグングンしてあげれば、

(あと、いらないものを身体に入れないとか)

エラー症状が消える(書き方はよくないですが)そうです。

うちは今トライ中で、なんともわかりませんが、栄養がいきわたって、

デメリットが増えることもないと思うので、このまま試していこうと思っています。

 

治るかどうかの議論でいくと、何を、どのくらいでもって、

「治った」とするかどうかが非常にむずかしい線引きだと思うので、

発達障害関係ない大人でも、個々、「障害」レベルでなくても、

思考や行動の癖、発達の偏りはありますものね。

それが無かったら、みんな同じクローンのようになり、大変気持ち悪いことになってしまいます(笑)

 

障害を絶対治らせたい!治させたい!!とは、わたしは思わないのですが、

ただ、身体のしんどさとかなく、(頭がぼーっとするだとか、どこか痛いとか、イライラするだとか)

健やかに日常を楽しんでいくためだったら、

積極的に栄養補給(サプリメントでも別にいいと思います)してあげて、

子どもたちが生き生きできたらいいなぁと思いますね。

 

栄養不足でダルダルなんて、しんどいし、かわいそうだと思います。

発達障害の部分も、おそらく今急速に研究が進んでいるところかと思うので、

これから、色々なメカニズムが明らかになったり、新常識が次々と確立されていくのでしょうね。


アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル




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