広汎性発達障害の接し方

一言で広汎性発達障害と言っても、

症状は皆同じ症状ではないです。

 

広汎性発達障害の本は無数にありますが、

本の通りばかりではない、

本当に個人差が大きいというのが一番正直な感想です。

 

一般的には聞こえてないわけではないのに

人の話を聞くのが苦手だったり、

コミュニケーションがとりづらかったりします。

 

そんな彼らと上手に接しようと本を参考にするのでははなく、

とにかく接してみることです。

 

健常者でもですが、同じ接し方をしても

喜ばれる場合もあれば、逆の場合もあります。

 

少しずつパターンをかえて回数をこなし、

どんな接し方がベストなのか

その人自身を研究してみてください。

 

大きな声が苦手なタイプもいますし、

目をあわすのがとにかく苦手なタイプもいます。

話の理解度も個人によって大きく異なるので、

短い言葉で分かりやすく話しかけてみるのが基本の接し方です。

 

これはどんなタイプの方にも言えることですが、

くれぐれも冷静に対応することです。

 

怒ってくどくどとお説教しても障害ゆえに理解しづらいか、

パニックを起こす可能性もあります。

それとあまりしつこく言うのも考えものです。

 

今本当にしなければいけない場合は

何度も言う必要がありますが、

出来るまで時間がかかると思って

大らかに接するのが必要な場合もあります。

 

それと一度に色々と注文をつけるのもよくやってしまうパターンですが、

健常者でも慣れていない事を沢山言われると、

処理しきれない上、自己嫌悪に陥ってしまいます。

接し方が中々つかめない場合はその方の身内に話を聞くのが一番早道だと思います。


アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル




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