叱る子育てから、褒める育て方に

発達障害の子どもが増えています。

実際に生きづらいのは子ども自身です。

たくさんの方のそのことを理解してもらいたいです。

 

辛いのは子どもたちです。

言葉が遅い子、落ち着きのない子、

多動でじっとできない子、急に怒り出す子など

様々な特性を持ち合わせています。

 

発達障害の子どもはクラスに数人はいると統計から出ています。

でも学校や世間の知識は乏しく、

ヘンな子、問題児として扱われている場合も多いです。

 

発達障害があっても一人の人間です。

きちんと家庭や学校、地域で育てる事が大切です。

 

発達障害の子どもを叱るのではなく、褒めて育てることが大切です。

もちろんマナーやルールは教えないといけません。

でも否定的に叱る方法で教えるのではなく、理解できたこと、

行動できるようになったことを褒める方法が効果的です。

1つ1つ教えていくのです。

時間がかかり大変ですが、1度覚えると忘れずに記憶し続けます。

 

叱ると叱られたという事実しか記憶されません。

どうして叱られたのかが分からないのです。

だんだん叱った人を受け入れなくなる事もあります。

 

自己肯定を高めるにも、褒めて伸ばす、教えるほうが近道です。

走っている子に「走らない」と言うのではなく、「歩こう」と言えば肯定的です。

速度が緩やかになったら「できたね」「すごいね」とたくさん褒めます。

その子は歩けば褒められるとインプットされます。

 

最初は慣れないかもしれませんが、接し方を変えてみるだけです。

子どもたちの笑顔の花が咲きますよ。


アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル




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