赤ちゃんの発達障害の特徴

赤ちゃんの発達障害の特徴については、

体と知能の方で特徴が違ってきます。

 

体の方は皆さんご存じだと思いますが、

やはり障害を負った部分は動かしにくかったり、動かないことが多いです。

また赤ちゃんは定期検診があるので、その時に発見されることが多いようです。

 

知能の方はなかなか赤ちゃんの段階では見つけにくいと思いますが、

わが子の場合は、お腹がすいた時以外はほとんど泣かないで眠っていることが多かったです。

だから普通の子供よりは赤ちゃんの頃は育てやすかったです。

あまりにも寝てばかりだったり泣かないときは気をつけた方がいいです。

 

赤ちゃんの時にわかる場合は、身体障害の場合と遺伝子の障害のことが多いです。

特にダウン症は独特の顔で生まれてきますから、すぐに判断ができます。

我が子の場合は妊娠7ヶ月検診の時に脳の大きさが小さかったようで、

何度も脳の部分を産婦人科医が見ていました。

その時に一応保育士の資格を持っていたので、障害のある子どもかとなんとなく覚悟はできていました。

 

上の子と比べると極端に泣くことが少なく、お乳を飲んでは寝てまた飲んでは寝てを繰り返し、

母乳がでなくなるまで飲み続けていました。

なので体重が母乳だけなのに平均よりもずいぶんオーバーした時おかしいと思い始めました。

満腹中枢が働きにくかったのです。

 

実体験なので驚かれるかもしれませんが、小さい時にわかっていれば

早くから療育訓練ができますので、おかしいと思ったら医療機関や福祉センターなどに相談してみてほしいです。


アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル




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