大人の発達障害にはこんな特徴もあるようです

私たちの周りには、独特の性格をしているような人もいるものです。

例えば、偏った考えを押し付けるような人や、人の話を全く聞かないような人、

一つの能力はずば抜けているけれど、他が全部駄目な人など、

様々な人がいるため、それも個性だと考えてしまうことも少なくありません。

 

しかし、これが実は個性ではなく、発達障害の可能性である場合も多いものです。

例えば、身近にこんな特徴を持つような人がいれば、その人は発達障害である恐れもあります。

 

 

[やたらとギャンブルが好きだ]

ギャンブルと言うと、パチンコや競馬など、手軽に愉しむことが出来る娯楽でもありますが、

一度はまってしまうと、仕事もせずにずっとギャンブルばかりをしてしまうような人も少なくありません。

そのため、借金を作ってしまい、何とか返したとしても、

また借金を作ってギャンブルをしてしまうと言うようなケースもあります。

 

また、世の中には、ギャンブルと名のつくものには、何でも飛びつくような人もいるものです。

例えば、知り合いのSさんの場合には、30代になるにも関わらず、

常に頭の中はFXやバイナリーオプションと呼ばれる取引のことで一杯ですし、

毎日のようにパチンコ屋に行き、隙間時間に競馬や競輪などをしています。

 

このSさんは働いておらず、現在はネットなどでお金を稼いでおり、

母親からもお金を無心して、かなりのお金をFXで溶かしてしまいました。

それでも、どうしてもギャンブルが止められないようであり、

常に会話の中には、ギャンブルのことなどが沢山出てきます。

 

ギャンブル依存症に近いようなケースですが、アスペルガー症候群のように、

趣味の偏りなどもありますので、やはり発達障害の可能性はあるかと思います。

 

 

[とにかく他人とコミュニケーションが上手く取れない!]

それに、上記と同じSさんの場合には、他人とコミュニケーションが上手く取れない場合も多く見られます。

いわゆる空気が読めないような男性であり、女性と一緒に外食やデートに行っても、

楽しい雰囲気を壊すように、この料金はぼったくりだの、高い肉を奢ってやっただのと言うことばかりを、

相手の女性にも言い続けます。

そのため、女性側も不快になり、連絡を取らなくなったりすると、

あいつは俺に未練があるなどと、他人に言いふらしたりするような態度なども頻繁に見られます。

 

また、相手が会話を持ちかけてきても、自分が興味が無いような話題だと、

全く関係の無い話ばかりをして、会話を一方的に遮断してしまうような特徴などもよく見られるものです。

 

これらもアルペルガーや自閉症の人に見られる言動や行動であり、

普通にしているとKYな人で片付けられますが、

冷静に相手の様子を伺っていると、やはり何かおかしいと感じてしまうようなことも多いものです。


アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル




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