ADHDがわかってから実践したこと!ストレス解消に趣味を!

私は20代前半の時に鬱の診断を受け、長い間鬱に苦しめられましたが、

その数年後に精神科の医師のすすめにより、カーズという検査を受け、

自身がADHDであり、鬱は2次障害であることが発覚しました。

ここでは、自身の特徴と苦労した点、そして実践した克服方法等を記載させていただきます。

 

 

・私のADHDの最も目立つ症状:焦燥感

私はとにかく複数のことを同時に進行させるのが苦手で、

予想外や想定外の状態に陥るといつもパニックになっていました。

また、先の事を考えすぎる傾向があり、いつも頭の中はあれをどうしよう、

これはこうしようと考えでいっぱいの状態でした。

いつも常に頭の中は考えでいっぱいの状態でしたから気が休まる暇もなく、

頭がいっぱいの状態で想定外のことが起きるので

許容量を超えた情報が頭に入ってきていつもストレスを抱える状態でした。

 

 

・ADHDを薬の服用で抑えようとしたが

まずADHDが発覚した後、ストラテラを服用しました。

自分の主観では効果が良かったとはあまり思いませんでした。

確かに少しは落ち着いて行動できるようになったのかもしれないですが、

焦ってイライラする気持ちはおさまりませんでした。

 

 

・私が実践した克服するための習慣

まず私は物事を進行させるにあたって、余裕がないことから常に焦り、イライラしてしまうと考え、

新たな習慣として、大き目の手帳を使用したスケジュール帖を作成し、

スマートフォンのアラート機能を利用してスケジュールについて、

1日の始まりに計画をたて(過密にならないように1項目に費やす時間を1時間ぐらい確保)、

それに従いながらアラームで気づくように行動していくようにして、

ぐるぐる巡ってしまうあれもこれもしなければと考えることをできるだけしないように心がけました。

実際にこれを実践することに、かなり楽になりました。

 

 

・ストレスは自分が全て

悩みや考え込むことを忘れて1つのことに没頭できる時間を作りマネジメントしました

鬱になってから巡り合った趣味の釣りですが、自身が釣りをしている間はそのことだけに夢中になり、

悩んでいたこと等を忘れることができることに気づき、現在もストレスを感じたときは必ず釣りに行き、

釣りの事しか考えない時間というものを作っています。

そうすることにより、普段ぐちゃぐちゃにフル回転している頭を休ませています。

 

 

・まとめ

ADHDであることにより、焦燥感からストレスにさらされることがとても多いですが、

自身の生活の上で、工夫と習慣を取り入れることで緩和することは可能だと思います。

薬だけが答えではありませんし、ある程度うまくいってくると自分の自身にもつながってきます。

 

 

・発達障害で悩んでいる方へ

私が祖母からもらた言葉をお送りします。

「人生は一度きりしかありません!楽しまないと!」

生きづらさにしんどさを感じることも多いですが、自分が得意な事、好きな事を追及し、

幸せな気持ちになることは悪いことではないと思います。

工夫を重ねながらいろいろなことに取り組んで人生を楽しんでいただければと思います。


アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル




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