初めて会ったたぶん発達障害の大人の男性について

だいぶ前のことですが、購読している新聞社の地元の支局が近くにあったので、

地方版を読んで支局長に興味を持ちました。

記事の文章を読む限りでは、話の分かる人だと思ったのです。

読者が訪ねて行っても歓迎するような記事を書いていたので、

メールを送って了解を得て訪問したことがあります。

 

40代の働き盛りの支局長、あらあ、完璧に大人の発達障害でした。

書いていることと目の前の人は違う!

ほとんど挨拶も出来ない、目線が合わない、手土産のお礼も言わない。

私の話も聞かない。話は全くかみ合わない。

 

私が話すことなど聞いておらず、

「そんなことは重大じゃないんです」「どうでもいいんです」

と言われたことを思い出します(どうでもよくないです、はい)。

ろくに話も聞かず、これ以上話しても何もないので帰ってくださいと言われました・・・。

 

帰宅して速攻で、その新聞の購読は辞めました。

発達障害のことを知らなければ、

またまた私が悪いのか、本当に重大なことじゃないんだと思い悩み、

自分の自信を無くしていたところですが、

私が一目見ただけで明白にわかったくらいですから、

これははかなり強めの障害で、高機能自閉症ではないかと思います。

 

私も発達障害について知った後、初めての赤の他人の発達障害に出会ったのでした。

大会社に入社して、全然使えない人材とわかっても、大きなミスをしない限りクビには出来ない、

子会社を転々とさせるんだという話を聞いたことがあります。

 

そして、ニュースによく出る、大新聞の地方紙局の支局長や記者が、

痴漢をしたり、タクシー運転手の方に暴行したりと、

ニュースを書く側がニュースになった記事を思い出しました。

 

なるほど、働き盛りで第一線で取材しているはずの人が、

こんな田舎の支局にいるというだけでもおかしいのですが、

そういう理由があったのだなと納得した次第です。

 

そういえば、その新聞支局長とは、メールのやり取りを2回ほどしましたが、

「あいつは詐欺師だとか言われる」ので、会っても驚かないようにとか書いてこられたのが不思議でした。

紙面と本人のギャップについて、発達障害を知らない人にはそう見えるのかもしれません。

 

この新聞、もう購読していないし、支局長もどうなっているのか知らないですが、

行く先々で問題を起こしているかはわからないけど、

少なくとも購読者を減らしていることは間違いないと思います。

 

私は障害のある方に偏見を持っているわけではありませんが、

相手を傷つけるだけの人はどうしても許せないです。


アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル




広汎性発達障害 関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL