大人になってから気付いた、発達障害アスペルガー障害。

私自身が発達障害アスペルガー障害です。

子どもの頃や学生時代は全く発達障害について親も私も知らなくて、

自分は人には簡単に出来る事がなんで私だけ出来ないんだろう、

なんて思ったりして人よりも劣等感を感じたりはしていましたが、

私自身、自分が障がい者で障がいがある、発達障害があるだなんて思いもしませんでした。

 

親も娘が発達障害アスペルガー障害の障がいがあるだなんて思いもしなかったようです

大人になってから発達障害に気づきました。

 

子どものころは無口で喋れない子だったのですが、大人になってから喋れるようになったら

「買い物ってかごもって商品入れてレジでお金払わないといけないの?知らなかった。」とか

「外食ってどうやるの?お金を払って食べられるの?」とか

「電車ってお金を払わなきゃいけないの?」

「バスってお金を払って乗るものなの?」

などとお母さんに話していたら、

母親もこれはおかしい、このこはどこかおかしい、と思ったそうでした。

 

その時ちょうど図書館で借りていた大人の発達障害アスペルガー障害という本が

あまりに自分に当てはまっていたので、

自分は大人の発達障害アスペルガー障害かもしれない、と思い始めました。

 

その後品川区役所の障がい者福祉課のようなところに母が電話相談してみたら、

「それは確かに発達障害かもしれないですね。」

と目黒にある発達障がい者施設を進められました。

 

その後発達障害アスペルガー障害の診断を受け診断書をもらい、

そこの発達障がい者施設のB型で通所して作業していました。

 

そこの障がい者施設B型は工賃収入というすごく少ない収入で水耕栽培などの作業をしていましたが、

今年の四月ころから別の浜松町のA型の障がい者施設に異動できて、

ひと月6~8万程度稼げるようにもなりました。

 

私の場合大人になってから発達障害に気づきましたが、

子どものころから発達障害の傾向がありました。

私が子どものころは食事の時おかずとごはんと交互に食べられず、

偏食で、おかずのみしか食べられませんでした。

お米は味がしないから、と食べられずに残していました。

そしてイスの上でひざを立てていないと食べられなかったりしました。

 

そしてずっとピンク色の毛布が大好きで手放せなかったです。

ずっと毛布にピンクの毛布と名付け毛布と会話したり

ぬいぐるみでお人形遊びしたりしてぬいぐるみと会話したりしていました。

大人になってからも今も毛布やぬいぐるみが好きで、あると嬉しくてないと不安だったりします。

今もヌイグルミと会話します。

 

子どものころは「干物が海を泳いでるんでしょ?イクラが海を泳いでるんでしょ?」と言っていました。

母は変わった子だと思っていたそうです。


アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル




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