アスペルガー症候群の症状

アスペルガー症候群という病気をご存知でしょうか。

アスペルガー症候群とは、分かりやすくいうと、

知的障害のない自閉症のことです。

 

他人との社会的関係をもつことが困難で、

コミュニケーション能力が欠如していることが大きな特徴です。

 

具体的には、人の中に入ると浮いてしまったり、

人とうまくつきあうことができなかったり、

何を話しているのかわからないような話し方をしたり、

感情の起伏が激しい状態になったり、

突然泣き出すことがあったり、といった症状が挙げられます。

 

また、アスペルガー症候群の症状として、

興味が特定の対象に限定されるという特徴があります。

あることに興味をもつとそればがり何度も繰り返しておこなうようになります。

他のことに興味を持とうとしなくなります。

 

また、日常生活のルーチン化という症状もおこります。

これは、毎日決まった習慣を継続して行なおうとするもので、

細かく順番まで決められていることです。

 

お風呂と食事の順番もきっちり決められていて

順番が逆になることをすごく嫌います。

自分自身でその順番をしっかり決めており、

それに従って順番どおりに行動しようとします。

 

アスペルガー症候群の患者は、知能障害や言語障害といったものは

全くなく正常なのですが、上記のような症状を出してしまうということです。

もし、自分の子供がこういった症状に似た言動、振る舞いがある場合は、

アスペルガー症候群を疑ってみることです。

かかりつけの小児科において診断をお受けになって、

適切なアドバイスに従うことです。


アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル




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