アスペルガー症候群について

アスペルガー症候群というのは世間的には発達障害という事になっていますが、

端的にいうと「男性的特徴を強調した思考」だと思っています。

融通が利かず、共感することが難しく、正直で、コミュニケーションが苦手、凝り性で、環境の変化に弱い。

これは男性なら誰しもが少しは持っている特徴です。

 

アスペルガー症候群の人というのは興味や関心がすぐに反れてしまうのではなく、

興味や関心を反らしたいのにそれを反らす事ができずにストレスを抱えてしまう人です。

 

例えば誰もいないし車がぜんぜん来る様子がない信号があるとします。

普通の人ならば赤信号でも無視して渡ってしまうでしょう。

しかしアスペルガー症候群の人はそれにすごく苦痛を感じてしまいます。

決まったルールや、固定観念から抜け出す事が苦手なのです。

 

そして自分はそうしているのになんでみんなはそうしないんだというストレスをもうここで抱えてしまうわけです。

加えて生活の全般に的にこういう傾向が現れるので

臨機応変に対応できる健常者と比べるとやはりやることの効率が悪くなってしまいます。

そういう所を他の人に叩かれたりしてストレスが溜まってしまいます。

本人としてもなぜ自分はああできないんだと苦しむことになりがちです。

 

アスペルガー症候群の人は絵や音楽など熱中した世界ではとても自由に自分の心を表すことができます。

これは凝り性だからこそできる一種の特性でしょう。

 

アスペルガー症候群の人は概して感受性が強いです。

その感受性は一般生活では不利に働きますが芸術面では大きな武器となるでしょう。

アスペルガー症候群の人の特徴としてはじめから「自分はこうしたいんだ」というのを持っている人が多いです。

優柔不断の真逆とっていいでしょう。

それはやはり一般生活では不利に働き、起業や芸術では武器となります。

 

あの有名なスティーブ・ジョブズもアスペルガー症候群だったと言われています。

しかしもちろん全員が全員これに当てはまるわけではなく程度もあり方向性もあります。

アスペルガー症候群だからといって何かの才能があるのではないか?と考えるのはやめましょう。

 

アスペルガー症候群の人は自分の決めた事をやり通すのは得意だが

人に決められた事に従うのは苦手な傾向があります。

これも男性的な特徴といえますね。

 

他には普通の人は500ミリペットボトルの飲み物を飲むのに

アスペルガー症候群の人は2リットルペットボトルの飲み物を飲むとも言われています。


アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル




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